2010年2月7日日曜日

ASUS UL20A


巷で話題のCULV(低電圧版)ノートPCを買ってみました。ASUS UL20Aという型式です。まず、3日間使ってみた感想としては90点くらいですかね。アイソレーションキーボードなのでキーピッチが少し浅くてボタンをポチポチおしている感覚です。まだ慣れきっていません。これまでFujitsuのノートPCを二代にわたって(6年くらい)愛用してきたので、今回は初の外国メーカでした。ASUSは台湾でしたっけ、個人的には台湾は好きですよ,半導体が熱いですし。

今回、CULVということで少し不安でした。T7200という2GHzのCPUを以前使っていたので、大幅ダウンかと心配していました。おまけにこれ以外の小さめのパソコンのCPU選択肢が全然無く、かなり悩みました。Atomはもう勘弁してっていうのがあったし、Core i3は高いのでまだこなれてないし。何より中途半端に7,8万円のノートPCを買うくらいなら10万切ったDellのCorei7ノートを買ったほうが・・・。

ただ、前回のノートPC購入の教訓から筐体サイズは小さいに越したことはない、そして液晶の画素は「大は小を兼ねる」の二点を思い知らされました。だって15インチもするノート買う位ならデスクトップ買ってもそんなに変わらないですし。 ケツのデカイ奴は愛想も尽きるのさ。小さいは正義。

というわけで、今回はCPU性能に目を瞑ってサイズと液晶の二点、さらにアイソレーションキーボードがMacを見ていたら使ってみたくなったので、同じく搭載しているASUSのこの機種に決定、思い切って買ってみました。SOFMAPでごーきゅっぱ、ポイントは1万オーバーついてきたのでついでにUSBドライブと2Gメモリを同時購入。

・問題点
メモリは最初から積んでいたのはA-DATAでしたが、購入したのはPriot?ブランドのものです。残念ながら相性の問題で全く安定しなかったので別のPCに入れて、余ったメモリをUL20Aに代わりにいれたので、メモリはトータル2.5GBになりました。一応デュアルチャンネル動作しているようです。スコアは全く変わりませんでしたが。

・CPU
肝心のUL20Aの性能についてですが、さすがゲート長45nm、2コアなだけはありますね。十分に普段使用なら問題ないです。Super_piは104万桁40秒くらいでしたが、2コアなので動作が止まることなくアプリをあれこれ使えます。別の画面を接続して表示画素を拡張しつつ、VNCviwer+EXCEL+Word+Firefox+IE+WMP+フォルダ*3くらいならストレスを感じることはほとんど無かったと思います。セリロンなのに意外とやりますね。ただシングルスレッドの重い処理はやはりそれなり性能なので、あきらめてデスクトップを使ったほうが妥当なのは当然ですが。

・結論
ええ、とりあえず私の普段使いならこれで十分だと思います。Virtualboxもかろうじて動きますので、モバイルでこれだけあがく事ができればGoodですね。唯一減点するなら、右のShiftキーが一番右端まで貫通していないこと。FujitsuではEnterの下まで伸びていたのでこれのせいでミスタイプが頻発・・・。まあこれくらいしか減点するとこないんですけどね。5万でこれならAtom食えるとおもいます。

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