題名通り、WS2008 StandardからWindows7へのアップグレードしました。standard番ではx86 OSだったので、マザボの特性上+32bit制限でメモリが全然生かせず、長年イライラしていたのでこの機会にプチアップグレードしました。課金しているのはSaiくらいのモノなので、インスコし直しはそんなに大変じゃないだろうと踏んで。
結果から言えば、メモリが全部(4G)使えるようになったのが一番おいしいです。それ以外は互換性で使えなかった地デジUSBが使えるようになったこと。32bitがエミュレートできるようなので特に使えなかったソフトはありませんでした。
しかし、一部のセキュリティソフトの動作が若干おかしいため、ネットワーク関係はNow loading状態になることが多く、これでストレスが溜まりました。あとプリンタのドライバもなぜかするっと入らず、デバイスマネージャから黄色い感嘆符が出ているUSBを解決することでスキャナ機能だけはつかえるようになりました。印刷は必要になったらドライバ入れなおそう、正直めんどくさい。
オサレになったように見えるWin7ですが、やはり100%同じではないので環境作りなおす際は注意が必要ですね。メモリもXPよりもがりがりOSにもってかれていますし。これで厚塗り時メモリを気にする必要が無くなりそう。レイヤー分けしてたら厚塗りじゃないですけどね・・・。
ちなみに使っているデスクはおもちゃとして買ったML115G5です。といっても電源とマザボとケースしか原型とどめてなくて、前部にはファンを無理矢理追加してますが。 新規の方が結局安上がりですけど、綱渡りで部品交換を繰り返したおかげで大分勉強になりました。HP様様です。

0 件のコメント:
コメントを投稿