2025年、4月4日の金曜日。ふと思い立って数日前にセブンイレブンでモーターサイクルショーの前売りチケットを購入し、ついに展示会に行ってきました。メモのために残します。バイク屋でもバイクは見れるが、ちょっと跨りづらい。そこでモーターサイクルショーなら実物跨れるのでは?都市部では信号待ちばかりなので、乗ってみたいと思ったのが動機。
名古屋モーターサイクルショーの会場はセントレアから徒歩目の前の国際展示場。電車で来る人はあまりいないのか?電車はどちらかというと、空港利用客ばかり。みんな車かバイクでくるよね。すこし駐車渋滞していたけど、金曜日はまだまだ駐車できそうでした。朝10時過ぎ位につきましたが、チケット確認場の前で列ができましたが、少しづつ進むので、ちょっと待てば入れました。なお、会場内に出店があるものの、混雑時は並んだり、値段が高いので、セントレア内のコンビニで食料は入手していきました。結局ザンギだけ買いましたけど。あ、うまかったです。
まずは試乗系に行くのがモーターショーの醍醐味ですが、今回は子連れ+ヘルメットなしなので、展示会を散策します。まずはホンダブース。
すでにHondaドリーム店で実物チェック済み、CBR650RとCB650R。ある意味大本命でしたので、今回は跨れてとても参考になった。なお、私の身長は165㎝である。シート高さは810㎜。スリムな車体なおかげか、足つきは意外と悪くない。両足で着くと踵は浮くが、スニーカーでも足の母指球は両足着くため、以外と大丈夫。
次に第二本命、GB350C。シート高さ800㎜。
意外だったのは、CB650よりもこちらの方が、自分には足つきが悪かったこと。車体が大きいため見た目はいいが、乗ってみると意外と「これはないな」、と思ってしまった。これは一番以外に感じた部分でした。値段も安いし、いいバイクだと思うんですが。後で原因を調べたら、サイドカバーが張り出しているためとのこと。
可もなく不可もなくだが、やはりCB650のほうが乗りやすく感じた。
次はKAWASAKI。メグロS1です、シート高さ740㎜。
ここまで低いと踵までしっかり着きます。昔乗っていたVT250SPADAも740㎜くらいだったので、慣れ親しんだ安定感があるなと実感。ある意味背丈にあった乗り物。渋いですね。
一番意外だったのはこのバイク。足つきも少し踵が浮くくらいで、意外と安定感があった。4気筒の400CCは絶滅危惧になっているため、大型免許があってもこれには乗ってみたい。但しセパハンのため、それなりの前傾姿勢を強いられそうです。調べるとやっぱり前傾を気にする人はいるようですね。自分も20代の頃ですらセパハンからバーハンドルに変えたかったくらいなので、もう一度セパハンの前傾がきついバイク乗るのはたぶん出来ないかなあ?
足つきとしては乗れなくはないが、やはり現実味がないHEVバイク。バッテリーを積んでる分、重くなるのかな?
足つき自体は250CCのくせにちょいシート高め。二気筒らしい。なんとなくモンスターとかVTRを彷彿とさせる。乗った感じは悪くないので、これもいいかなと思った。
ロイヤルエンフィールド。バレット350。シート高さ805㎜。
スタイリングはかっこいいのに、足つきは良くない。残念。
一通り見た感じで、次の乗り換え先はやはり「これ!」と思えるものは無かった。しいて言えばCB650R>レブル>TNT249>メグロ の順が乗れるかどうか込みの順位。写真とか見て感じるより、かなり体に馴染むか確認できたので、モーターサイクルショーに行った価値はあったかな。シート幅によるが、個人的にシート高780~800㎜はかなりバイクへの印象が変わる。今後のバイク選びの良い指標となりそうです。まあカスタムしてシートを下げればいいといえばそれまでですが。
0 件のコメント:
コメントを投稿