2022年5月7日土曜日

FLSTC 200km走行しました

縁あって、FLSTC ヘリテイジ ソフテイル クラシック、通称”EVO ハーレー”※エボリューションエンジンを積んだハーレーダビッドソン、排気量1340㏄!! で200km走行しました。

高速6割 一般道4割といったところですが、高速はシールドもあり 楽々。シールドがビビるのでそれが少しキツイかなといったところです。大型免許をとって、長距離を走ったのはこれが初めてですが、前に乗っていたので250㏄のバイクだったので慣れるまではかなりかかりそうです。高速道の80km/h巡行はいい感じでした。一般道は信号待ちで”N”に中々入れづらいため、それが結構焦りにつながったりします。とりあえず事故はダメ絶対!なので、慎重に慎重を重ねて走行しました。

これだけ大きなクルーザーバイクに乗っても、やはり100km/hを超える巡行はバイクよりも人間側がキツイところです。大型バイク+風防ならイケるやろ、と10年前は思ってましたが、いざやってみても人間側の鍛え方が足りないので、1時間くらいの走行で休憩をはさむのが無難かなと感じました。

今時のハーレーとは異なり、EVOエンジンは振動が強いハーレー、とのことでしたが、トンネルでは殆ど自分のエンジン音だったり、加速するときの蹴りだし感は凄いと思います。一発一発が強いボディーブローのように打ち鳴らし、走り出します。あとは低回転での粘り強さがあるので、高いギヤでも割と低速から加速可能です。

絶対的な速さ、峠等での加速については結局高いギヤで走りたいので、ギヤチェンジが結構多く、個人的には250㏄とあんまり?変わらないと思います。車両は重たいし、馬力も実は60馬力⁺ くらいしかないので。ただしトルクが鬼なので、エンジン回転がわりと低く粘りの走りが楽しめます。ドドド感で加速していくのは大排気量ならではでしょうか。体の節々が痛いので、しばらくはハーレーの重量に慣れることと、自分の体力作りが課題ですね。初心者でも乗れないことはない…とは思いますが、教習所のCB750(今はNC?)とは根本的にアメリカン+重たい重量で、乗り方が違う気がするので、試乗等で体感することをお勧めします。足つきはかかとまで着くため、踏ん張れる分、乗れたのだと思います。




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