2012年1月16日月曜日

大型二輪免許取得日記その2

相変わらず週末は大型バイクにまたがる日々です。

まだ20歳前半なのに大型バイクを2時間くるくる振り回すとさすがに疲れがすごいです。

でも40~50歳くらいのおじさんでも、いきなり大型免許を取得しに教習にいらしているので、

私も負けてられないなあと思います。いまのところ一本橋のタイムが10秒きったり12秒になったりで

すこし安定感に欠けるかなあという印象。やはり大型は扱いが硬い。



しかし前半に比べるとかなり運転するのが楽しくなって来ました。でももうすぐ見極めなんですけどね。ずっと乗っていたいhondaサウンド。

CB750ちゃんは慣れてきた感じからか、かなり運転しやすい。ヘタしたら低速のスカスカでセパハンなスパーダちゃんより乗りやすいかもしれない。前傾姿勢で低速って実は難しいのかもと再認識。

実際低速でどんだけ頑張れるか今日試しにエンスト覚悟で一本橋挑んだのだけども、やはり下があると無茶ができてしまう。きっと一本橋でエンストこいた人はそうそういないだろうなあ。コケなかったけども。

ていうか足届いてなかったら間違いなくズデーンとコケていたなと、今になって思います。

中型二輪の教習では8の時が苦手で少なくとも2~3はこかした覚えがありますね。大型の教習を始めてからは限界点を把握できているためか、その前に足が出てしまう感じ。

こればっかりは250ccのバイクに挑戦した去年の自分に感謝するしかない。やっぱ無茶はするべきなんだなあ。

大型取ったらバイク買うの?とはよく聞かれるけど、どちらかというと乗れないバイクを無くしたいというのが動機だったりします。今の時代燃費優先で大型にもそれが求められて非常に世知辛い日々です。

おまけに大型バイクってあんまり航続距離が長くないんですよね。田舎スキーの自分としては燃料補給は柔軟にしたいところ。となるとNC700が本命に見えてきた気も。

ゆめがひろがりんぐー

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