結論から申し上げると、とりあえず新デスクトップPCは動かすことが出来た。
ただし、元から使っていた AMD in socket AM2+環境 の方はマザボ変えても駄目だった。後からわかった事だけど、
XIGMATEK GaiaSD1283
の付属ファンがマザボと相性が悪かったのかもしれない。
左が今回の自作で問題?になったと思われる
XIGMATEK GaiaSD1283 のFAN 、 右はもともとG5鯖に付けていた刀3
ASRock K10N78M Pro 自体の問題かもしれないけど、特定出来なかったorz
てなわけで、当初のもくろみ通りでsandybridgeを導入することにしました。元々特定するためだけにマザボを買ったので、直らなければ全とっかえも視野に入れてました。今後自作するならDDR3にしたかったので。DDR3も安くなったし、円高だからまあ・・・などと自分を慰めつつ。
結局IYHしてしまうのでした。
結局リストアップしてみると
Core i5-2400 BOX
P8H67-V REV3.0
GA-H67MA-D2H-B3GE-N500A-C2 (80PLUS STANDARD認証)
Z9 Plus
CFD W3U1333Q-4G (PC3-10600-4GBx2)
などなど、4万円少しになりました。
4コア+8GBメモリ でBTO選択すると結構な値段になるので、そこそこ安くはなったのでは無いですかね。
うおっ!まぶしっ!
Z9 Plus はZalman製12cm LED Fanが3つと背面用12cmFANがひとつ、合計4つもFANが付いてきてそのうえFANコンと温度系まで装備している秀逸品です。おまけにどう考えても値段が安い。
正直FANだけでもけっこうな額なのでは。そのかわりサイドパネルがもろむき出しの金網状態なので埃がすいまくりでかなり怖い。幸い底面と前面は埃フィルターがあるので吸気はそちらで行うことにしました。
CPUはPhonom IIと同じようなスペックのものをチョイス。4コア3GHzで不満もないし、OK。
例によってグラフィックはインテル内臓のものです。そこそこはパワーあるのかなあ?FullHD再生くらいならそんなに不便では無さそうだが。
そして何を血迷ったか4GBメモリ*2、CG使うときには大助かりではありますが、正直4GBでもよかったのではと思ったり。
こんな設定でWindowsエクスペリエンスインデックスは
プロセッサ 7.4
メモリ 7.6
グラフィック 5.2
ゲーム用グラフィック 5.8
プライマリハードディスク 5.9
こんな結果になりました。PhenomII940BE:7.3からプロセッサは微増ですね。使っていてそんなに変わらないように思います。パイ焼きはさすがIntel、104万桁11秒とは。CinebenchiR10も一応計測。こちらはPhenom II940BEが1万前後だったのに比べ、本システムでは18800を記録。Intelさんぱねえっす。流石最新プロセスのCPUだ。しかし GaiaSD1283 を装備するとなぜか映像出力が出ず。そしてリテールクーラーをつけると問題なく起動。おそらくFANなのかなあという感触。リテールでも室温28度でアイドル時は45度くらい、ロード時で60度くらい。今回はリテールで行くことにしました。時が着たら刀3かFANを変えたGaiaSDに換装予定。
UMAX DDR2 2G*2の場合では確かスコアは7.3、今回はスコアが7.6ですのでかなりパワーが上がりましたね。
Intel HDに関してはノーコメント。こんなもんなのかなあ? 次に3Dゲームをする機会があったらまた外付けグラフィックボードを買えばいい気がする。とりあえず元々のPCに付いていたGF9600GTは休憩中。
とまあ、そこそこな性能になって帰ってきました。元々付いていた部品がHDDだけになったのでこれはほぼ新規ですけど。Bulldozer が中々発売されないので先にIntelで作ってしまったのが悲しい。XIGMATEK GaiaSD1283 と Asrockのマザボ、メモリ等が余っているのでどこかの機会でもう一台組めるといいなあ。
これがIYHスパイラルか、恐ろしい(・∀・;)




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