2010年1月11日月曜日

にわかubuntuユーザー

私事ではありますが、ノートPCを整理することにしました。
具体的にはノートにデュアルブートさせたLinux、Ubuntuのお引越し。
2年くらい前に四苦八苦してVistaと選択できるようにして以来ずっとそのままでしたが、HDD容量の関係上どうしてもVista側の要領がたりず、おかげでこのノートPCはずっとサブ以下の働きをしていました。

実際には遊びで使ってみたかっただけなので、最近はずっと動かしていなかったり。
しかしLinuxのノウハウは研究で使うので、このほど思い切ってメインのデスクPCに間借させることにしました。さすがデスクトップ用、HDDの容量が違うぜ!

というわけで紆余曲折?を経て9.04のブート用CDを作成し、早速インストール。最近のUbuntuは凄いですね、選択肢を選ぶだけでVWindows側とのデュアル環境を構築してくれます。折角の未使用領域作成作業が無駄になったではないですか。なのでBootCD側では手動を選択し、Swap領域と基本パーティッションを自分で切るハメに。しかし自動だと勝手にSwap領域作成とかやってくれるのかな?未だに全部信用できないなあ。

そんなわけでUbuntuできました、簡単なのはいいね。あとVista使用時と違ってメモリが潤沢に余っていて動きもキビキビ。ネットしか使わないならもうUbuntuでいけますよねホント ・・・。ネットブックには最適なのかな?

Winの描画環境が完全に再現できないので常用はできないですけどね。んじゃmacにしろよと囁きがきこえてくるがそんな財力は私には無い!(現行ソフト使えない的な意味で

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